制作記録07/17
マテリアルの設定
Quest対応にしたいので、VRChat/Mobile/Toon Litシェーダーにしました。
こちらのページによるとEnable GPU Instancingは必須らしいです。これまで有効化していなかったです。
Oculus Quest対応 - VRChat 技術メモ帳 - VRChat tech notes
リップシンクの設定
あいうえおしか作っていなかったので割り当てられないキーは空のままでしたが-none-にしてみました。
アニメーションコントローラの設定
Any State→IdleのトランジションのCan Transition To Selfをキャンセルしました。

VRCQuestToolsの設定
これまでASTCでテクスチャを圧縮を実行しなかったそうです。します。

Dynamic BoneをPhys Boneに
パーツを掴むにはPhys Boneのほうがいいらしいので切り替えました。ついでにコライダーも設定しました。
制作記録07/16
VRChatへアップロード成功!ついでにQuest対応にもさせてみました。

かわいい...!デカい...!ぼいんぼいんする...!!
Quest対応させるにはデータ削減が肝だと聞きましたがクオリティに拘らなければ意外とすぐできます。
こちらのツールを使ってQuest対応させました。使い方の解説記事もあるので検索してみてはいかがですか。(リンクは貼れないので)
こうして念願のアバターがついに出来上がったわけですが、これでは終わりませんよ。なにせよ私の最終目標は、ケモアバターが主役の3Dアダルトゲームを作ることですからね!
これから改良していくポイントも書いていきます。
勝手に瞬くのをやめさせたい
手を特定の位置に置くと瞬きが止まらなくなりますが、おそらく何かのジェスチャーを触発したせいだと思います。
やってみるとしたら、Descriptorのパラメーターを見直すか、そもそも自動瞬きをやめるですかね。
追記:調べたらいろんな説が出てきたので貼っておきます。
VRChat 瞬き干渉対策をしたのに干渉してしまう|霧島みけ
(こちらに関しての補足ですがCompanionの更新漏れの可能性もありました)
【VRChat】まばたきの干渉回避方法 | しぐにゃもブログ
アバターが勝手に後ずさる
いつものことですがアバターが後ろに下がりまくります。知人によると初期不良の可能性があると。何万円もした品だからそんなわけ...あんのかよ!
【MetaQuest2】VRChatでアバターが勝手に動く問題の改善策まとめ|旅のしおり
PCVRをやる予定があるのでSteamVRの設定を弄る方法で行きたいと思います。
Dynamic Boneのパラメーターを弄る
おっぱいがバネのようにはねまくるのはさすがの私も違和感を覚えました。
一応尻の揺れは良い感じでした。
表情を充実させる
大きく口を開いたやつとか、ベロを出す奴とか追加したいです。
局部をリメイクする
なんとほかの方の作った局部のモデルを極秘ルートで入手!(嘘です。普通に公開されていました)
メリハリのあるとても素晴らしいモデルでした。これぞプロによる神業。
これを分析して自分なりに改造していこうと思います。たぶんこれが以降のメイン作業になると思います。
服を作り直す
牛柄ビキニは別途手に入れた素材ですが体に合わせる作業が意外と大変でした。水着のような単純な服の場合は下手したら1から作ったほうが速かったりして...それだけはないか。
一応方針としては、使えそうな服を探し続けていこうと思います。
VRChatプレイのTips
ケーブルでパソコンでつないでも認識されない
Oculus Riftをインストール。Questの本体を更新。
制作記録07/15
シェイプキー完成!
瞼の艶が異様に強い

瞼ののエッジが1本しかないからそうなるらしい。ベベルでエッジを増やしたら直りました。
もしくはポリゴンの歪みが強すぎたからそうなったのか。
追記:瞼のループを細分化したら少し良くなった。
瞼の頂点の集め方

何回かに分けてプロポーショナル編集で集めると良い感じです。
Unityへ仮インポート
目のくぼみは要調整

下を向くと目ん玉が貫通するので要調整です。
制作記録07/11
頬を染めて粗さを調整しました。

局部にイボイボを生やしてみたらグロテスクすぎた...
バスケットボールの模様を作る要領でアソコのイボイボを再現してみたが見るに堪えないものが出来上がってしまいました。
もっといい方法が見つかるまでは粗さ制御で我慢するしかないようです。

次はイボイボではなくひだひだそのものをノーマルマップで作ってみようと思います。いつになったらシェイプキーに入れるのやら...
